アルビレックス新潟の惨状2025

アルビレックス新潟のサポーターです。

現時点、2025年9月27日、アルビレックスは入江監督就任以来、12戦10敗2分けとなり、もうほぼ今期J1残留は絶望的となりました。

 

今日は、ガンバ大阪とアウェイゲームでしたが、2-4と12敗目を喫してしまいました。ファンサポーターの間では、入江監督解任の声が大きくなってきていますが、中野社長をはじめフロント陣は、解任は考えていないと、入江監督を擁護する姿勢です。

ここまで、ひどい成績で解任されない監督と言うのも、Jリーグ史上例がないと思いますが、普通だったら辞任する成績だと思います。先発も交代も中途半端でちぐはぐですし、決断が遅れています。

 

もしこのまま最終節まで入江監督が指揮していたら、どんなことが起こるでしょう。

まず、選手のモチベーションは最低ラインまで下がります。

当然J2降格しますが、フロントは監督解任を渋り、解任したとしても発表を遅らせるので、行き先のある選手は次々に移籍の意思を示すでしょう。

特に期限付きで来ている小原、島村、植村は元のチームに戻るか、別の移籍先を探すでしょう。

橋本、奥村、笠井ら若手はオファーがあるでしょう。長谷川も移籍希望するでしょう。

ブーダ、マテウス、ゲリアは契約がどうなっているかわからないですが、違約金払っても獲得したいチームがあれば、移籍するでしょう。

藤原も今度こそ愛想つかすかもしれません。

結局残るのは、オファーの来ないベテラン陣、舞行龍、早川、堀米、小野、ケガでまだ数カ月かかるダニーロ、星、完全移籍で半年しかたってない白井、舩木、ひょっとしたら谷口、岡本、森、そして千葉はよいよ引退かもしれません。

このメンバーにJ2,J3のベンチメンバーなどを補強して、完全に沼にはまりますね。

 

 

パリオリンピック・サッカースペイン戦敗退と次回こそメダルについて

残念ながら、今回もベスト8でスペインに負けてしまいました。

ネット界隈で言われているように、審判の誤審も少なからずあったと思います。しかし、まともな審判でも1-2で敗戦といったところでしょうか。

今回もスペインより強いチームを作れなかったという事でしょう。

当然、敗戦と同時に、あるいはそれ以前から4年後のロスオリンピックに向けた準備は始まっていると思われます。今度こそメダルを取るための、素人なりの提言です。

 

1,とりあえず、大岩監督は退任で、戦術理解度が高く育成に実績のある監督を

2,Jリーグ各クラブにお願いで、現在高校生年代の地元のサッカー部員、下部組織の有望選手を特別指定でも何でもいいので、TMとかカップ戦とかで現役Jリーガーと同じチームに入れてほしい。

3,今回のU23代表の中で、オリンピックでリベンジしたいと思っている人は、移籍など契約時に、ロスオリンピックでOEで招集されたとき、無条件で派遣されるという条項を入れてください。

4,海外クラブがゴチャゴチャいうので、今回オーバーエイジは使わないこととしましたが、例えばなぜ神戸の大迫を呼ばなかった?細谷と同じリーグで細谷より得点しているのに。ボランチには藤田がいましたが、控えに山口蛍がいてもよかたんじゃないですか。CBなら植田や昌子、SBなら香川、なか2日の連戦は厳しくても、ここぞという時に45分だけなら十分戦えますよね。

5,同期18人で結束を固め、というのは聞こえはいいですが、みんなプロですので、使えないものは淘汰されるというのは十分理解できると思います。やはり、オーバーエイジ枠は使うべきでした。

 

今のU-18は逸材が多いと聞きますので、4年後は必ずメダル獲りましょう。

アルビレックス新潟と宮本選手は、サンフレッチェ広島と塩谷選手を刑事告発すべき

5月3日 デンカビックスワンスタジアムのJ1 アルビレックス新潟サンフレッチェ広島戦 前半28分に、新潟宮本選手と広島塩谷選手が交錯した際に、あおむけに倒れた塩谷選手の左足が宮本選手の顔面を蹴る形になって、宮本選手は負傷退場しました。

5月16日になって、アルビレックス新潟から公式に眼底骨折により手術後完治まで3か月と発表がありました。

3か月とはいえ、術後の経過によっては視力が戻らない可能性があるかもしれません。

選手生命を脅かすような大けがと言っていいと思います。

発生した状況は、受け身を取ろうとした塩谷選手の足が偶然宮本選手の顔面に当たったという事で、解説の方も審判団も判断したようですが、私はこれに疑義を唱えます。

 

1,あの状況で故意に相手選手の顔面を蹴ることは、可能か不可能かで言えば可能だったと考えます。

とっさの判断でオーバーヘッドキックでシュートできるプロサッカー選手ですから、蹴ろうと思えば蹴れたはずです。

2,動画を何度も見て確認しましたが、塩谷選手の右足が45度程度上がって降ろされたのち、左足が110度も振られて顔面を蹴っています。受け身を取るのにそこまで足を振る必要はなく、故意に足を振ったように見えます。

3,これは推測になりますが、ファールで倒された塩谷選手は報復と威嚇の意味で、足を宮本選手の方向に向けて振ったところ、顔面にクリーンヒットしてしまったといったところではないでしょうか。

だとしても偶然とはいえず、塩谷選手には何らかのペナルティが課せられるべきと考えます。

アルビレックス新潟はこの件をこのまま終わらせるのではなく、刑事告発、損害賠償、あるいはJFAなど公式機関に告発して、自軍の選手を守る姿勢を見せるべきと考えます。

選手はチームの支配下選手ではありますが、我々の夢のために戦ってくれるファンサポーターの宝でもあるのです。

敗戦から学ぶーアルビレックス新潟VSFC東京戦ー

4月27日 J1第10節 FC東京戦は残念ながら1-3で敗戦となってしまいました。

なぜ負けて負けたかについて、失点シーンを振り返ると

1点目、左サイド、ドリブルで駆け上がるFC東京の選手に素で走ってる早川選手が追い付いていない。ファールで止めることすらできない。

2点目、センター左寄りで千葉選手が股抜きされた。

3点目、1点目と同じく左サイドが崩された。

少なくとも2点は左サイドから崩されたという事で、早川選手を左サイドで使う弊害がもろに出たという事ができるでしょう。

しかし、これは早川選手が戦犯という事ではなく、終盤には早川選手がヘッドで得点上げているように適材適所ができていないという事です。

開幕当初から、SBの専門職が3人しかいない。右に関してはSHにコンバートされている長谷川巧選手が使えますが、左は新井選手しかいない。そして、昨季も堀米選手は長期離脱している。

一番のキーマンである新井選手が移籍してしまって、再び堀米選手の長期離脱、森選手という新戦力は「確かに足は速いけど」としょっぱい評価となっています。

これは単にSBだけの問題ではなく、デン選手が離脱してしまっていることで、早川選手の足の遅さをカバーできなくなっていることも関係します。

こうした欠点は、FC東京の高選手には丸見えで、当然自分たちは右サイドから崩せば優位に立てるとアドバイスしていたと思われます。

今期は開幕前から、CBも渡邊選手の移籍、田上選手の退団で人が足りず、新戦力というわけではないですが遠藤選手に期待していたのですが、こちらもJ2ならスタメンなんだけどねえ程度の評価です。

結局、シーズン開幕前のフロント、監督の見通しの甘さが悪いほうに出ているという事なんでしょう。後半盛り返すためには、最終ラインに強力なてこ入れが必要と思われます。堀米選手が戻ってきたから、これでいいやというわけにはいきません。

CBには稲村選手という新戦力が期待できますが、SBは緊急に手入れする必要があります。

私としては夏の移籍で神戸の酒井高徳選手に戻ってきてもらうのが理想ですが、そう簡単ではないでしょう。可能性としては、助けてくれと泣きついて、本人の強い希望によりという事にしてもらうぐらいでしょうか。

いずれにしても、強力な対策が取れなければ、残留争いに巻き込まれるのは避けられないでしょう。できれば、残留確定程度まで順位を上げて、今年は新戦力の育成に努め、てっぺん狙うのは来期というのが現実路線だと思われます。

なぜ新潟サポーターは、いつまでも新井選手とサンフレッチェ広島を非難するのか

そこには非難している新潟サポでも理解していない重要な理由があります。

 

J1リーグ、広島をのぞいて19チーム、J2J3を含めると59チームあり、各チーム7~8人以上はDFの選手がいると思われますが、その中でなぜ新潟の新井選手なのかという事です。

広島がけが人続出で、DFが足りないから補強したい。これは当然です。

有能な選手が欲しいけれど、現日本代表や元日本代表は移籍金が高すぎて手が出せないし、所属クラブも出さないだろう。これも間違っていないと思います。

移籍ウィンドウが閉まるまで期間が残り少なく、海外の選手を探している時間がない。

 

ここからは推測も入りますが、

J2J3の選手の中には、移籍金払ってまで獲りたい選手が見当たらない。

J1上位チームは、選手も出たがらないし、相手チームとの間に確執も残したくない。

狙うべきは、J1下位チームのレギュラーか準レギュラー、そしてリストアップした上位から声をかけていったところ、新井選手がヒットした。と言ったところではないでしょうか。

しかし、新井選手をリストアップした時点で、新潟なんて僻地の弱小クラブ、多少移籍金を積めば喜んで放出するだろうし、選手も極寒の地にいるよりも暖かい広島に来たがるだろうといった、新潟を侮る思考が1ミリもなかったとは思えないのです。

そこに来て思わぬネット炎上、新潟サポは選手をただ仕事でアルビレックスに所属しているサッカー選手ではなく、自分の身内だと考えている。新潟の選手を強奪するとあとで面倒くさいことになるとJIをはじめとする日本サッカー界に解らせて、今後このようなことがないように選手をプロテクトするために、非難を続けるのです。

森保監督の戦術が無いとはどうゆう事か

アジアカップで優勝だとか言って騒いだ割に、ベスト8で敗退、大会通算でも3勝2敗と情けない成績だった森保ジャパン。

よく言われる森保監督には戦術が無いという事について、私見を述べさせてもらいます。

全く違う競技ですが、野球を例にとります。

自チームの攻撃時ノーアウトで1塁に走者が出たときに、監督は状況=相手投手の球速、コントロール、内野守備のうまさ、相手キャッチャーの肩、味方打者の打力、味方走者の走力などを総合的に判断して、バント、強攻、盗塁などから選択してサインを出すでしょう。しかしサッカーでは、監督のサインを見てプレイすることができません。

そこで、監督は事前にチームの決め事を考え、選手に浸透させる必要があります。

たとえば、サイドバックは自チームのGK、CBがボールを持っているときは、CBから無理なくパスを受けられるところより上がってはいけない。ボランチにボールが入ったら、センターライン程度上がってよい。

これはビルドアップ型の戦術を取ったときの基本でしょう。そしてボールを受けたときは、ドリブルで前に運ぶ、トップ下にパス、サイドチェンジ、バックパスなどを選択するのは個人の実力と判断力によります。

野球で言えば、一塁ランナーが打球を見て、取られるから塁についておこう、塁間まで出て様子見よう、取れないと思えるので全力で走ろう、と選択するのは個人の走力と判断力によります。

このように、どちらの競技でも、監督の決めた戦術があって、その先は個人の力量に任されているのだと思います。

森保監督の場合、その決め事の部分がほかの監督やチームに比べて、少ないか大雑把なのではないでしょうか。選手の個の力量に依存する部分が多すぎることが問題で、その結果がアジアのトップランカーであるにもかかわらず、アジア杯ベスト8という事なのでしょう。

2024年1月のつり

今年の初釣りは、大原港敷島丸さんのフグ釣りになりました。

昨年12月から釣果を確認していると、トップ80匹の規定数が2~3日続いて、突然20匹以下、ひどいと1桁になり、しばらくすると50~80匹に復活するというのを繰り返していました。

おそらくは、天候と波高によるものだと見当をつけ、週間予報などを確認して1月10日に予約を入れました。

仕掛けなどを十分に用意し、前日に特餌をもとめてスーパーを確認しましたが、思うような特餌は購入できず、そのまま翌朝を迎えました。

大原港は通いなれた道ですので、カーナビ等の必要もなく、集合時間の30分前には敷島丸の駐車場につきました。

番号札を取りに行ったのですが、誰にもとられておらず、今日は乗船客が少ないのかなと思いました。船長が来て受付を始めると、案の定今日は二人だけとのことです。もう少しで、出船中止になるところ、危なかった。

エサは別に買うシステムですが、エビ餌でした。

5時30分ぐらいに出船、30~40分走って釣り開始です。釣り客二人、大船長がミヨシに座って中乗りと言っても、フグ船の中乗りはあんまりやることがない。船長も操舵室の横に立って竿出していました。全員右舷に並んでの釣りですが、大型船で間隔が広々していてオマツリもありません。

まずは普通のカットウ仕掛け、と言っても不動丸式の涙滴型の錘にエサ針が半遊動というややこしい仕掛けですが、全体的には普通の仕掛けです。

最初の投入からしばらくして、違和感に合わせてみると船中初釣果で中型のフグが上がってきます。見るともうひとりの客も大船長も巻いています。これはいい日に来たと、どんどん仕掛けを投入します。

30分ぐらいで4匹になり、明るくなる前に10匹にしたいと頑張ります。

やがて明るくなって周囲が見えると、波打ち際が近くに見える砂浜の先で、そういえば水深も5m前後です。

ちょと釣れるペースが落ちてきたところで、カットウの上に食わせ針をつけてみました。食わせ針とカットウ両方にかけるというより、食わせの餌がカットウの集魚アイテムとして機能することを期待してみましたが、食わせ針に3回かかる間にカットウに1回という状況になり、食わせ針にエサ付けしている時間がもったいなくなって、食わせ針をやめ、下錘V字アーム型のカットウを試してみました。これも普通に釣れるのですが、小型が多いような気がして、結局普通のカットウに戻しました。

途中、珍しく根がかりで掛け針1本が切れてしまったので、予備の掛け針を付けましたが、これがたまたま高価な針で細軸、鋭い針先になってまして、最初販売されてた時の針と一緒についていると、新しい針のほうばかりにかかってきます。そこで最初からついている針を外して、高価な針2本にしました。

順調に釣れていると、休憩している暇もありません。パンをかじりながらつっていると、掛かりがよくなり片手であわせて、パン咥えてリールを巻くなんてこともたびたびで、そおゆう時に良型が多くかかりました。

船は時々流し替えをするだけで、1日同じ浅場に居ましたが、流しによって良型と小型のどちらかが多くなるようでした。

天気も良くなり、凪で海中もよく見えるのですが、錘が見えるまで巻き上げたとき、フグが追ってきて餌をつつこうとしているのが見えました。これ掛けようとしましたが、さすがに無理でした。

浅いので、掛かったフグは横走りするようで、ある時は流線型の魚が白い腹見せて横走りするので、イナダかと思いましたが良型のフグでした。

10時近くなって餌を使い切りましたが、船長は10時30分ぐらいまでやるというので、新しいエサ1パック追加で購入しました。

時間まで順調に釣り続けて、結局52匹で自己新記録、まあ船長は80匹に行ったそうで、そこは仕方ないです。

帰港もすぐで、11時には港に着きました。フグを処理してもらって、余裕をもって帰路につきました。